歌詞

ビビッとドキッとGood Day

平松愛理

作詞
平松愛理
作曲
平松愛理

人混みに押されて進むRush Hour

いつもの看板あたりで待つ乗車口

顔ぶれのきまった朝のプラットホーム

又同じ電車乗り込むよ


ぶつかる背中承知で

足を止め降りてみた

今日はいちぬけてみるわ

悪いわね


そっとVivid Bit, Sukiっときっと, Good GoodっとGood Day

人波逆らって心の日光浴

ほんの10cmあご上げて見えた空に

雲に乗りたいと走った日甦る

普通の日の思いがけない朝

素敵なadventure

できたてのサンクチュアリ


やりかけの机の上のroutine work

確かに気にならないと言えば嘘になる

仮病なの 心の中でI'm sorry

受話器おく知らない町角


様々にはめこまれた

石畳で分かった

私も代わりのきかない

人でいたい


やっとVivid Bit, Dokiっときっと, Good GoodっとGood Day

私と太陽とではじまる光合成

ずっと忘れていた口笛で吹くメロディー

ひとつかみの風残さずに深呼吸

通り過ぎたすべての日々が今

明日へのstation

私発 私行き


ちょっとした思いつきに

Vividがかくれてる

パッとしない毎日の

どこかで すぐ傍で


ずっとVivid Bit, Ukiっときっと, Good GoodっとGood Day

狙わないで捜さないescapeが大切

そして行き帰り見飽きた街路樹にさえ

季節があること知る自分好きになる

ほんの少し時間を忘れたら

予期せぬsituation

昨日とは違うGood Day

めげた日がチャンスのGood Day

提供: うたまっぷ