歌詞

雨の朝と風の夜に

稲垣潤一

作詞
湯川れい子
作曲
松本俊明

アンティックに黄昏る

アカシアの街

もうなぜか 今は言葉も

ポケットの中


抱きしめたぬくもりが

ポロシャツ越しに

二人を見えない光りで

包んでくれる


あの女性との事は

誤解もあるけれど

忘れてくれ 二度ともう

君を傷つけない


いつまでも 雨の朝と

風の夜に寄り添って

いつまでも 男らしく

いとしい君を 守らせてくれ


変わりたくて 変われない

やり切れなさを

微笑みで溶かせる女性を

探して来たよ


賞味期限なんて

決して来ない愛さ

信じてくれ ニガすぎた

人生のスパイス


いつまでも 側にいたい

時の船に身をまかせ

いつまでも その瞳で

わがままな俺 瞶めててくれ


花なら咲け

愛のために

鳥ならば飛べ 高く

命の限り


いつまでも 雨の朝と

風の夜に寄り添って

いつまでも 君と二人

人生という 海を渡るの


(いつまでも)側にいたい

時の船に身をまかせ

いつまでも その瞳で

わがままな俺 瞶めててくれ

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