歌詞

キズナ

PAMELAH

作詞
水原由貴
作曲
小澤正澄

受話器から聴こえる声は優しかった

離れても変わらないふたり

信じていたい


たったひとり都会で頑張ってるあなたに

今すぐ逢いたいなんて言えない

平気と笑った


本当は淋しかった

気持ちが遠くなってくようで

スキだから不安になる

夢だけじゃなく

ここにいる私をずっと見つめて欲しい


つきあったばかりの頃にくれたピアス

寝る時も外さずいつも付けているよ


それだけで そばにいる

そんな気になれるから

夏がくるまで逢えないけれど

絶対 泣かない


抱えてる心細さ

あなたもきっと同じだから

覚悟決め歩いてゆく

受話器を置いた耳が痛むたびに

私は強くなるよ


真夜中に窓を開けて

時に負けないことを誓った

星空に手を伸ばせば

あなたとの距離も飛び超えられそう


抱えてる心細さ

あなたもきっと同じだから

覚悟決め歩いてゆく

受話器を置いた耳が痛むたびに

キズナは強くなるよ

提供: うたまっぷ