歌詞

星座の屋根の下で

米屋純

作詞
凛々子
作曲
内田勉

いつかどこかで見たことのある

不思議な懐かしさ感じる空


時間を越えて めぐり逢いたい

星空見上げたら 心は寄り添うよ


星空を屋根にして眠ろう

束の間悲しみ忘れて

希望はいつも胸の中に

息づいてると君に告げよう


星空の下 はかない僕等

遠い未来よりも 今を輝きたい


星空を屋根にして眠ろう

夜空に心を映して

抱えきれない愛はこぼれて

明日を照らす星に変わるよ


切ないほど輝きは増して

永遠の星になろう


星座を屋根にして眠ろう

闇は悲しみを隠すよ

こらえきれない涙こぼして

夜空照らす星に変えよう


星空を屋根にして眠ろう

夜空に体をあずけて

毎日空と向かいあって

眠っていたことに気づいた

提供: うたまっぷ