歌詞

視線

森口博子

作詞
工藤哲雄
作曲
伊秩弘将

愛だって 言いたい恋が 瞳にあふれてるよ

あなたがみつめてくれるなら きれいになりたい


仕事も未来も恋愛さえ あきらめかけてたころ

勢いだけの新入社員 突然あらわれた


言葉使いから教えたげた 残業手伝わせた

失恋話に笑い転げた 電話もかけあった


涙出ちゃう なんて歌に ハマっちゃうよ

恋と呼べないほどに 近すぎる 距離がせつない夏だよ


愛だって 言いたい恋が 瞳にあふれてるよ

だれより近くで あなただけをみている


逢いたくて どうしようもない 視線で抱きしめてよ

あなたがみつめてくれたなら 何でもできるよ


みんなで遊んでいるときしか 出番が来ないカメラ

プリントしたら二人の写真 ひそかに抜き取るよ


昨日もそのあと二人だけで 朝まで飲んだけれど

恋の悩みをなんで私に 相談しちゃうわけ?


朝のラッシュアワー 耐えていけることも

こんな笑った顔も 目と目がネ 合ったりするからなのに


愛だって 言えない恋を かかえて逢いにゆくよ

夜更けの電話じゃ なにもわかるはずない


淋しくて たまらない日は あなたのそばにいたい

まっすぐみつめてくれたなら 何にもいらない


涙出ちゃう なんて歌を うたいながら

頬をこぼれる気持ち 風になれ 車とばしてゆくから…


愛だって 言いたい恋が 瞳にあふれてるよ

だれより近くで あなただけをみている


逢いたくて どうしようもない 視線で抱きしめてよ

あなたがみつめてくれたなら 何でもできるよ

提供: うたまっぷ