歌詞

流れ者

やしきたかじん

作詞
荒木十章
作曲
家鋪隆仁

流れ者の背中には

好きなお女の影が居る

吹きっさらしのからっ風

そんな背中をなぜせめる


流れ者のその眼には

好きなお女が住んでいる

思い切れず旅の空

今夜も酒場で更けてゆく


流れ者の口ぐせは

好きで別れることもある

淋しく笑った横顔は

男の意地の切なさか


流れ者故帰られぬ

流れ者故流れます

いつかどこかで会ったなら

かけておやりよ愛の言葉


いつかどこかで会ったなら

かけておやりよ愛の言葉

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