歌詞

真夏の夜の夢

野口五郎

作詞
阿久悠
作曲
筒美京平

その時 あなたは バラになり

その時 ぼくは 蝶になり

この世の嘆きや 苦しみを

忘れて覚えた蜜の味


夜霧が窓から しのびこみ

あなたの肌をつつんでも

Wow Wow 寒さにめざめることもなく

Wow Wow 心のハープをかき鳴らす

ああ かき鳴らす


夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ

真夏の夢よ

深い 深い 深い 深い 深い

眠りに誘えよ


あなたはバラ ぼくは蝶

あなたはバラ ぼくは蝶

真夏の夜の夢


その時 あなたは 海になり

その時 ぼくは 舟になり

愛する心を漕ぎながら

月夜の波間を旅に出る


妬みを含んだ潮の香に

あなたは急に咳きこんで

Wow Wow 悲しい世界に戻るなら

Wow Wow 死んでもいいのと目を伏せる

ああ 目を伏せる


夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ

真夏の夢よ

熱い 熱い 熱い 熱い 熱い

想いに誘えよ


あなたは海 ぼくは舟

あなたは海 ぼくは舟

真夏の夜の夢


夢よ 夢よ 夢よ 夢よ 夢よ

真夏の夢よ


あなたは海 ぼくは舟

あなたは海 ぼくは舟

真夏の夜の夢

提供: うたまっぷ