歌詞

唇のプライバシー

河合奈保子

作詞
売野雅勇
作曲
筒美京平

私なら多分例外だって

信じてるはずだわね あなたも


針で刺すような 口づけの後

窓の外 気まずさを逃したの


あゝ愛っていつだって

いちばん切ない絆

あゝあなたの知らない

私を愛せるかしら


初めてだけど

初めてじゃない

瞳だけじゃ伝わらないでしょ

唇のプライバシー


ひとつだけあなた 聴かないことが

ふたつの胸 ガラスの棘刺す


好きじゃないひとを 愛したことも

あるけれど ただ口が硬いだけ


あゝ愛っていつだって

いちばん哀しい絆

あゝ密かな昨日さえ

告白たくなるから危険


愛しすぎたら

嫌われそうよ

自信ないわ抱かれた時 あ…あ

唇のプライバシー


届かない 届かない 届かない

この気持が


あゝ愛っていつだって

いちばん切ない絆

あゝあなたの知らない

私を愛せるかしら


初めてだけど

初めてじゃない

瞳だけじゃ伝わらないでしょ

唇のプライバシー

提供: うたまっぷ