歌詞

泣けるわけがないだろう

萩原健一

作詞
松井五郎
作曲
春畑道哉

また眠れない夜

ためいきばかり

胸をしめつけてくる


忘れようとすると

聴こえる声は

いつもあたたかすぎる


傷つけあって終わった

あの幸せの名残り

心はいつまで

こだわるのか


泣けるわけない

泣けるわけがないだろう

たったひとりの

女に逢いたいせいで


想い出なんか

抱けやしない

どんなに寒くても

心さらしたままで

風に立たずむだけ


誰かのためにいま

してやれること

たぶんありゃしないのに


なぜひとりでいるよりも

別の道 選んでる

まだ太陽でも

探すように


泣けるわけない

泣けるわけがないだろう

たったひとつの

夢から覚めなくても


慰めなんか

抱けやしない

ふりむく季節には

なにも残っちゃいない

風が吹いてるだけ


泣けるわけない

泣けるわけがないだろう

たったひとつの

夢から覚めなくても


慰めなんか

抱けやしない

ふりむく季節には

なにも残っちゃいない

風が吹いてるだけ

風が吹いてるだけ

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