歌詞

おしえて神様

平松愛理

作詞
平松愛理
作曲
平松愛理

ねぇ神様教えてよ 別れるならなぜ出逢わせる

どこにしまえばいい? どこにすてればいい?

窓ガラスの細かい汗 しずくになって

ポロポロの涙へと堕ちていった 恋を失くした冬の夜


あの日を二度と 思い出せないように

新しいカレンダーから 捨て去った

なのに駅まで 右側をあけるくせ

いつまであなたのかげろうと歩いてる


せめて最後 ありがとう 言えなくって

やるせなくなる

やり残したことのために

これから日々 生きることを 続けていけというの


ねぇ神様教えてよ 人はなぜ後悔するの

何か返ってくる? それで変わっていく?

町にもまれて流されて 風になっても許して

そしていつしか振り向けば 今はまばたきの一瞬


信号待ちで すれたかかとの傷を

聞こえる元気ソングが塩でもむ

青になるまで ちゃんとかさぶたにして

さっそうと往くまぼろし見た気がした


だけど心壊れりゃ どうしたって

痛いものよ

どんなに肩たたかれても

風にゆられうなづく葉の テンポが愛しいよ


ねぇ神様教えてよ 人の未来が見えるなら

私幸福なの? 彼はどうしてるの?

強くなれることの意味は 鈍くなることじゃないと

たったそれだけ信じてく いつかきらめいて永遠

今はまばたきの一瞬

提供: うたまっぷ