歌詞

橋はどこにあるの

木根尚登

作詞
戸沢暢美
作曲
木根尚登

橋はどこにあるの

その先からすべてが

変わる 場所はどこ

日々はどこにいくの

朝陽に照り映えてる

川を渡りたい


君のことを守れてるか

聞けば まるで自信がない

木々の緑あせるように

悩みばかりふえてく


曲がり角で迷うたびに

ちからのなさ思い知った

生きることはカッコ悪く

たまに少し いとしい


橋はどこにあるの

ある時ふと見つかる

はずと 信じてる

風はどこに吹くの

器用にやれない愛

いつか みちびいて


どんなことも 季節さえも

移り変わりつづけている

君はそれでいいと言った

僕は勇気 ためてる


橋はどこにあるの

その先から 空さえ

変わる 場所はどこ

日々はどこへゆくの

くり返しに なえない

愛を育てたい


誇りは

夢を捨てないものの

ほてりさ


君のことを守れてるか

もっとちゃんと気にかけるよ

人の運は 全部全部

つながってる 未来へ


橋はどこにあるの

ある時ふと見つかる

はずと 信じてる

風はどこに吹くの

器用にやれない愛

いつか みちびいて


橋はどこにあるの

みな 色づくみたいに

変わる時がある

夢はどこで待つの

ただ夢中で生きてく

果てに 見えるだろう

提供: うたまっぷ