歌詞

若さのカタルシス

郷ひろみ

作詞
阿木燿子
作曲
都倉俊一

中途半端に ぶらさがってる

銀の枯葉が ぼくの恋だよ

ひと風吹けば舗道に落ちて

夢と一緒に 踏まれてく

燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス

落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達

朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに

あなたの前で素振りもみせず おどけてばかり

ぼくにとっての 不幸さ


赤いルージュに染まったカップ

そっと唇 押しあててみる

残りの紅茶 ほろにがい味

胸に迫って むせかえる

光る Sunrise Sunshine 生命のカタルシス

沈む Sunset Sunglow 恋の放浪人

朝な夕なに あなたの部屋の窓を見つめてため息さ

愛しすぎると 奪い取れない 女もいるのさ

ぼくにとっての 不幸さ


燃える Sunrise Sunshine 若さのカタルシス

落ちる Sunset Sunglow 恋の冒険者達

朝な夕なに あなたを想い キリキリ胸が痛むのに

あなたの前で素振りもみせず おどけてばかり

ぼくにとっての 不幸さ

提供: うたまっぷ