歌詞

20世紀ロマンス

杏子

作詞
杏子
作曲
杏子/馬場一嘉

ときめいてる どうかしてる

わたしから切り出すの

エロティックな肩の厚み

野性を感じちゃう


瞳閉じてギュッと抱けば


夢のドアが開く合図

しばらくもう恋はしない

決めていたくせに


状況が ちょっとね 一歩ね

今度はなんだかチガウ

体裁は いいよね ないよね

大好きなんだから


真夏の遊覧飛行

マーブル模様の地球

宇宙に浮かぶはゴンドラ

不思議が渦巻くランデブー

20世紀の黄昏

今 ふたり 見つめてる


段取りは もう準備万端

星明かりの滑走路

誰かの祈りがひとつ

確かに駆けてゆく


波長が ほら ぐっと合えば

ふたりだけの読心術

薬指にくちづける

心が通じてく


存在が ちょっとね やっぱね

今度はなんだかスゴイ

単純で いいよね そうよね

大好きなんだから


真夏の遊覧飛行

時間の壁 ひとっとび

息づく遥かなメッセージ

わくわくするよなロマン

20世紀の黄昏

未来へと続いてる


真夏の長い夜には

プラネタリウムがまわる

何があってもおかしくない

20世紀の黄昏


真夏の遊覧飛行

マーブル模様の地球

宇宙に浮かぶはゴンドラ

不思議が渦巻くランデブー

20世紀の黄昏

今 見つめてる

提供: うたまっぷ