歌詞

永遠の夏に抱かれて

杉山清貴

作詞
松井五郎
作曲
杉山清貴

白い鳥の群れが

瞳のなかを泳ぐ

なにも言わずに

君を連れ出した午後


好きだと言う以外

愛しかたさえ知らず

こんなにそばにいても

ひとりにしてた


太陽だけが覚えている

想い出はまだ ここにあるかい


永遠の夏にいま抱かれて

君ともう一度 見たい海がある


我慢してる涙はあずけて

僕のこの胸に 気持ち許してほしい


砂まじりのKISSに

笑った君の素顔

大事なものは

いつも近くにあるね


傷ついてからしか

やさしさに気づかない

心の行方 君は

教えてくれる


青いシャツから吹いてくる

風の匂いを 忘れたくない


永遠の夏にいま抱かれて

君をいつまでも 抱きしめていたい


つらいだけの涙はあずけて

僕のこの胸で 夢を信じてほしい


太陽だけが覚えている

想い出はまだ ここにあるかい


永遠の夏にいま抱かれて

君ともう一度 見たい海がある


我慢してる涙はあずけて

僕のこの胸に 気持ち許してほしい

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