歌詞

虹のある街

GRASS VALLEY

作詞
出口雅之
作曲
本田恭之

階段降りると そこは虹のある街

出会った日のようさ どこまでも遠い空


一人でアーケードをぼんやり歩きながら

夕べの君の涙まだ見つめてたのさ

見慣れた街並に抱かれいつも二人だった

"ここから始めよう"って言葉が懐かしい


いつでも会いたくてそれだけ伝えたくて

君の言葉の中の自分に会いたくて


いつか知らないうちに君だけ別の恋

宿したいたずらな時の中で立ち尽くす


雨の日改札で待ちくたびれた君の

僕を探す瞳がどこかにある気がして


別れのチャイムのようにホームにベルが鳴る

いまごろ君も目を覚まし虹を見るだろう


二人の記憶も消えて 見知らぬ街角で

突然出会ったら また恋をするのかな…

提供: うたまっぷ