歌詞

はつかり5号

BUZZ

作詞
藤公之介
作曲
高橋信之

発車のベルに 背中を押され

はつかり5号に 乗りこみました

今頃君は いつもの店で

約束通り 待っていますか

プラットホームの あのひび割れが

心の中に ひろがります


幸せにする 自信がなくて

君から離れた 旅の宿

駅までむかえに 来ていて欲しいと

いつか手紙を 書いていました

雪どけ水の 流れの音に

季節はずれの コタツが一つ


なにに たとえたら

流れる 景色の色を

なにに たとえたら

僕の心の この色を


上り列車の レールの音が

はやる気持ちを きざんでいます

終着駅を まぢかにひかえ

ひと駅前から 乗ってきた君

僕をみつけた そのまなざしが

すべてをすべてを 語っています


なにに たとえたら

流れる 景色の色を

なにに たとえたら

僕の心の この色を

提供: うたまっぷ