歌詞

ふたりぼっち

片岡大志

作詞
片岡大志
作曲
片岡大志

こわれそうな なくしそうな 泣き出しそうな

街明り 窓辺に遠く

ふくをぬいで 目を閉じて キスしたら

頼りない ふたりぼっち


あいたくて息が止まる

夕べと同じ気持ちを確かめて ふるえているの


言えない とどかない 信じられない

こんなに求めていた

嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない

あなたを あいしてる


しあわせな かわいそうな 物語の中でなら

何も聞こえない

連れ戻さないで はなれないで このままで

守れそうな ふたりぼっち


つかまえて 忘れないで

時が行けば どんな気持ちでさえ 変わっていくの


言えない とどかない 何もいらない

こんなに求めていた

嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない

あなたを あいしてる


わかれはいつか来る遠い明日

かなしい人込みにもまれ

見えなくなるまで左手を ふり続けてくれたひと


言えない とどかない 泣くかもしれない

こんなに求めていた

嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない

あなたを あいしてる


歩きながら 途切れながら ためらいながら

このまま色褪せない


嘘じゃない 夢じゃない 間違いじゃない

あなたを あいしてる


あなたを あいしてる

提供: うたまっぷ