歌詞

あの日見た少年

藤重政孝

作詞
藤重政孝
作曲
HAWARD KILLY

卒業アルバムの片隅に忘れた

叫んでいた あの想い


肩をぶつけ合い すれ違う日々に

今日も 心削られる


汚れていく 冷めきっていくよ だから

あの俺に会いたくて


瞳の奥にある 夢のようなダイヤモンド

あきらめない情熱を 燃やし続けたい

無邪気に叫んでた だけど輝いていた

あの日見た少年と 歩き続けたい


ふいに訪れる胸の高鳴りを

冷めた日々が さらってく


君とつかんでたはずの明日さえ

いつの間にか見失う


なれあう恋 過ぎ去る恋も すべて

あの俺に会いたくて


激しく揺れる恋 愛をつかむ原石

幾つものときめきを 忘れたくない

いつも求めていた 息が苦しいほどに

あの日見た少年が 恋をしたように


そっと 一人空を見上げる

あの日描いた 夢が霞んでる


瞳の奥にある 夢のようなダイヤモンド

あきらめない情熱を 燃やし続けたい

無邪気に叫んでた だけど輝いていた

あの日見た少年と 歩き続けたい


あの日夢見たように…

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