歌詞

真夜中のプレステージ

JAYWALK

作詞
トシスミカワ
作曲
中村耕一

たった ひとつだけの 誇りのために

嵐の町へ 走る 俺達


闇に匿された 応えを探して

小さな炎を 温めながら


振り上げた拳を いつも胸に抱きしめ

幾つ 眠れない 夜に 独り震えたのだろう


だけど 男なら 決して 忘れない

誓いと 真夜中のプレステージ

それが 遥か遠く 幽かなものでも

あきらめない 傷つき倒れても


速いスピードで 変貌り続ける

世界を 黙って 見つめながら


ちっぽけな夢を 捨てられないで

さ迷いつづける 男もいる


灰色の群れから 抜け出せない奴らの

萎えた瞳には 映らないさ夜明けなんて


そうさ 男なら 決して 忘れない

誓いと 真夜中のプレステージ

それが 遥か遠く 幽かなものでも

あきらめない 傷つき倒れても


失うものなんて ひとつもないけど

すべてを賭けた この夢がある


誰のためにでも 何のためでも

ないけど体が 突き進むのさ


振り向くな去日を 立ち止まるな辛くても

どんな嵐でも 強い風も いつか止む日が来る


そうさ 男なら 決して 忘れない

誓いと 真夜中のプレステージ

それが 遥か遠く 幽かなものでも

あきらめない 傷つき倒れても

提供: うたまっぷ