歌詞

つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る

REV

作詞
出口雅之
作曲
出口雅之

なくした夢のカケラを抱えて立ち止まる

どこか投げやりな毎日が過ぎて行く

グレーに染まった冬空が街を包むけれど

凍てついた心の隙間に光り感じた


君に会うまではちっぽけな勇気さえ

置き去りにしてたね


つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る

この思い抱きしめて歩いて行きたい


追いかけた分だけ叶えたいものが遠ざかると

明日に背を向けた日々捨ててしまおう


小さな笑顔が灯す愛を信じたい

せつない夜明け訪れても


つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る

手の平の優しさをいつまでもこの胸に


つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る

この思い抱きしめて歩いて行きたい


つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る

手の平の優しさをいつまでもこの胸に

提供: うたまっぷ