歌詞

アンテナ

NOKKO

作詞
NOKKO/Tae-Young Lee
作曲
井上大輔

銀の月がさそり座宮に入る

忘れないでその熱い胸の中


そして2人はかわらの屋根の上で

ウサギのようにトウモロコシを食べる

たてたひざに夏の風が吹いて

いつもの路地に宇宙を感じる


金の星がカニ座にウィンクする

少年の目に少女はほほえむでしょう


ある日2人は山の奥へドライブ

秘密の場所で約束をかわす

好きさ 好きよ 木立ちがさわいで

裸の足が地球にふれた


木星から土星の影が消える

出会ったのはきっと遠い遠い未来


Baby, あえない夜でも

Baby, 星座はめぐる

よそ見をしないで しし座にわたしは衝突しそうよ


太陽からやぎ座へのメッセージ

ふみだすなら今しかないわ Baby,


なのに2人はケンカも絶えない

いつものコンビニ いつもとちがう2人

右と左 選ぶものがなくて

無口な言葉がバー・コードになる


流星が海に落ち

涙の味になった


やぶりすてた雑誌の星占い

おどろく彼に駆けよりキスした


数字は言葉になる

言葉は永遠になる


好きさ 好きよ 空気がふるえて

まっ白い息が地球ではねた


ずっと宇宙が見てた


ずっと永遠が待っていた

提供: うたまっぷ