歌詞

がんばれ、なまけもの

橘いずみ

作詞
橘いずみ
作曲
橘いずみ

(がんばれ、なまけもの)

ピンクのフラミンゴが 一本足で立っていたんだ

あいつも精一杯 がんばって生きているのか


ベンチでなまけものが べそをかいて寝そべってたんだ

あいつも何だかんだ 休みたいだけだろうか


人はどんな時にも 上ばかり見ているよ

唇を 噛みしめて 倒れても立ち上がる


だから もっと 早く

何もかも見えなくなるまで

だから もっと 強く

ヘトヘトになっても


どぶねずみがこぞって 一晩中踊り狂ってる

あいつも何もかもを 忘れてしまいたいのか


人はどんな時にも 夢ばかり見ているよ

叶わない 叶わない つぶやいてまた走る


だけど いつも 熱く

考える暇もないほど

だけど いつも 激しく

汗だくになりたい


親も先生達も 友達もマスコミも

負け犬は 負け犬と 青スジ立て叫んでる


だから もっと 遠く

何もかも追いつけないほど

だから もっと 高く

がむしゃらになりたい


だけど お先真っ暗

落とし穴に 真っ逆さま

だけど がんじがらめで

手も足も出ないよ


だから 駄目でもともと

もっと 一か八かで

だから 腹をくくって

もっと 突っ走れるはずさ


だから もっと がんばる

もっと もっと もっと がんばる

だから 君も がんばれ

もっと もっと がんばれ


(がんばれ)

提供: うたまっぷ