歌詞

Blue Sky

藤井尚之

作詞
水政創史郎
作曲
藤井尚之

カラダを寄せ合いリンゴかじりながら

行く処もなくて そんな二人は


罪を数え合いただ切なくなって

抱きしめる度に ただ切なくなって


見上げた空 気づいたのさ

キラキラ光る太陽の下

二人の影が陽だまりの中で重なり合ってた


やさしい僕のクロ犬が口笛で踊る

そっと見つめる君は傾いて

不思議なリズムで歌っていたのさ


浜辺に打ち上げられた貝殻達のように

言葉もなく話したただ悲しくなって


でもある日 気づいたのさ

握りしめた手のひらで

二色の絵の具が溶けて奇麗な色に混じり合った


零れ落ちてゆく虹のように君が染みてゆく

蜜蜂を乗せた風が吹いて

やがて雲に溶けてゆくのさ


BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY

BLUE SKY BLUE SKY


果てしない空と蔭りのない雲


BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY

BLUE SKY BLUE SKY


僕らはあの時 同じ空見てた


BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY BLUE SKY

BLUE SKY BLUE SKY


果てしない空と蔭りのない雲 BLUE SKY

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