歌詞

何度も叫んだ

大江千里

作詞
大江千里
作曲
大江千里

何度も叫んだ 何度も傷つけた

抱きしめたそのあとで 全部が過去になった


二人は似すぎてた 単純なことだよ

そんなふうに切り出しといて 泣きじゃくった

それがきっと真実


永遠がここにある きみをなくしたこの場所に

同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で


ほどけた髪を 風がさらっていったよ

きみの乗ったバスの横 バイクで追いかけた


あんなに愛したその日の情熱に

もう一度逢いたくて 夕焼けをバックに来たけど


永遠はここにない いちばんなくせないもの

ごまかし続けても 一瞬だけ輝く


永遠がここにある きみを愛した腕にある

口唇もその目も 投げだしそうな夢も

きみの全て


潮の香り ちぎれた雲

誰もいない駐車場の先に戻れない そう思った


永遠はここにない 高い空の下にない

許し合えたさよなら そうじゃないと気付いてた


永遠がここにある きみをなくしたこの場所に

同じ声きかせて 夏が始まる前に あの岬で


永遠はここにない いちばんなくせないもの

ごまかし続けても 一瞬だけ輝く


永遠がここにある きみを愛した腕にある

口唇もその目も 投げだしそうな夢も

きみの全て ここにはない

きみの全て もう逢えない


何度も叫んだ

提供: うたまっぷ