歌詞

熱くなれたら

鈴木聖美

作詞
竹花いち子
作曲
千沢仁

また心いっぱい 地図を広げてる

まるで 冒険者のように

もう 口紅変えても ときめかないのよ

夢の色には 遠いから


火の玉のような朝日を見に行く旅へ

もしあなたも誘えたら

羽のように舞いあがるわ 空へ


熱くなれたら それでいい

この胸にきっと 見えない陽が昇る


大きなものを見つめたい

小さな強がりも 裸足のまま逃げていくよ


陽が暮れてゆく頃に どこからともなく

恋の歌が聴こえてくる

ああ 初めて聴くのに懐しい響き

それはありのままのリズム


いま哀しい訳じゃない 愛しているから

でもふとした瞬間に

なにもかもを 見失いそうで


熱くなれたら それでいい

わたしにはわたしの 奇麗な星がある


大きなものを見つめたい

小さな強がりも 裸足のまま逃げていくよ


熱くなれたら それでいい

この胸にきっと 見えない陽が昇る


大きなものを見つめたい

小さな強がりも 裸足のまま逃げていくよ


熱くなれたら それでいい

わたしにはわたしの 奇麗な星がある


大きなものを見つめたい…

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