歌詞

古今東西チャーハンマン

高原兄

作詞
高原兄
作曲
高原兄

重ね着しているタマネギは ついつい本音が言えなくて

便利なヤツだと使われて いつしか中身が無くなった

やせてて色白ナガネギは 冷蔵庫の中居づらくて

自由に背伸びがしたいけど 勇気を出せずにガマンする

くやしくたって くさらず イキイキしてるなら


フライパンの中の黄身(君)と一緒に

まぜてやる(まぜてやる)まぜてやる

フライパンの仲間と夢が叶うまで

まぜてやる(まぜてやる)チャーハンマンがまぜてやる


緑の服着てピーマンは 小エビをデートに誘っても

海では浮かんで潜れない つりあいとれずに振られちゃう

真赤に照れてるニンジンは 形をお星様に変えて

友達作ろうとためしても 言葉に出来ない誘われない

嫌われたって 一人で クヨクヨしちゃダメさ


フライパンの中の黄身(君)と一緒に

まぜてやる(まぜてやる)まぜてやる

フライパンの仲間と親しくなれるまで

まぜてやる(まぜてやる)チャーハンマンがまぜてやる


考え過ぎずにまぜてみな 思いどおりになるはずさ

素直な気持ちでまぜてみな 一人ぼっちじゃなくなるさ

迷ってないで 熱くなったら スタートさ


フライパンの中の黄身(君)と一緒に

まぜてやる(まぜてやる)まぜてやる

フライパンの仲間と夢が叶うまで

まぜてやる(まぜてやる)まぜてやる

フライパンの中の黄身(君)と一緒に

まぜてやる(まぜてやる)まぜてやる

フライパンの仲間と親しくなれるまで

まぜてやる(まぜてやる)チャーハンマンがまぜてやる

提供: うたまっぷ