歌詞

涙の数だけ

久宝留理子

作詞
久宝留理子
作曲
伊秩弘将

背中で夢を 語る君

いつも 側で追いかけてた

煙草の煙 近頃は

溜息まじりに染みる


ねぇ 永遠を信じてるのなら

もう 独りきり心閉ざさなくていい


聴こえてくる 明日の風

口ずさんでる夢 同じ空に

隠さないで 心の声

涙の数だけ 優しくなれるから


いくつかの恋 今日もまた

この街で生まれ 消えてく

色あせてゆく温もりなら

今だけを感じてたい


ねぇ 気粉れな恋じゃないから

もう 思いきり 見せて君のわがままを


気がすむまで 泣いていいよ

この胸の中で 泳いでみせて

目が覚めたら 肩を並べて

明日への希望に襟を立て直そう


隠さないで 心の声

涙の数だけ 優しくなれるから


聴こえてくる 明日の風

口ずさんでる夢 同じ空に

隠さないで 心の声

涙の数だけ 優しくなれるから


気がすむまで 泣いていいよ

この胸の中で 泳いでみせて

目が覚めたら 肩を並べて

明日への希望に襟を立て直そう

提供: うたまっぷ