歌詞

留守電の奴隷

秋山菜津子

作詞
秋元康
作曲
後藤次利

あなたと出逢ってから

一日が早くて

黄昏を見たことがない


最初に口移しで

飲まされてしまった

恋という毒薬


この胸の奥

もがいている

女の性は

"もしも"ばかりを

なぜ 求めるの?


待っているのは

もう 耐えられない

あなたの声は 今日も入っていない

待っているのは

もう悲しすぎる

いつでも どこにいたって

私は 留守電の奴隷よ


逢えないその時間に

思われていること

誰だって信じたいでしょう


この部屋 帰る度に

巻き戻す半日

毒消しの習慣


思い出の中

さまよってる

心の糧は

"きっと"ばかりで

なぜ 泣かないの?


待っているしか

そう しょうがないわ

あなたのことを

無理に追い続けない

待っているしか

そう 他にはない

そのうち 思い出すまで

私は 留守電の奴隷よ


待っているのは

もう 耐えられない

あなたの声は 今日も入っていない

待っているのは

もう悲しすぎる

いつでも どこにいたって

私は 留守電の奴隷よ

提供: うたまっぷ