歌詞

帰りたい

馬渡松子

作詞
リーシャウロン
作曲
馬渡松子

落日のカナダに着き 焼けつく砂のあのカイロまで

思い出に負けたくない レースの幕は 落とされた

きっと 追いかけて来るはずなんて

空港 ゲートの前 ぎりぎりまで立ってた

もっと 自惚れさせてよ 自信をつけさせて

遠く 離れていてあげる

だんだん 研ぎ澄まされてく 貴方の幻が

忘れるためのルージュの手を 止めてる…


違った恋の気配が ふいの仕草にこぼれて見えた

あの時私一人が 傷つくことを恐れたの

最初の男だけ なりたがるのね

だけど ときに女は 最後の恋 目指す

もっと 自惚れ続ける "二度とは帰らない"

遠く 離れてみたけれど(こんなにも)

だんだん 鈍く光りだす 二人のバランスに

心がアクセル 踏み込む 昨日へ


もっと 自惚れさせてよ 自信をつけさせて

遠く 離れてみたけれど

だんだん ふくらみはじめた 一人よがりにもう

心がブレーキかけてる(こんなにも)


やっと 見つけられたのは 素肌のたしかさだけ

遠く 地平線に浮かぶ(浮かんでる)

きっと 答えはイエスでも ノーでもないことは

わかりきってる だけどもう 帰りたい

提供: うたまっぷ