歌詞

白い太陽

藤井フミヤ

作詞
藤井フミヤ
作曲
藤原ヒロシ

乾ききった アスファルトに唾を吐き

顔のない人の流れに紛れ込む

ただおまえだけを待っている

ざらついた霧の街角で


乱れたベッドでおまえの爪を切る

独り言みたいな愛をささやいて

うすい羽かさねとまってる

どこまでも落ちる風の中


白い太陽が過ぎ去ってゆく中で

赤い唇が白い脳を染めてゆく


白い太陽が過ぎ去ってゆく中で

黒いまなざしが白い脳に刻まれる


白い太陽が過ぎ去ってゆく中で

赤い唇が白い脳を染めてゆく


白い太陽が過ぎ去ってゆく中で

赤い唇が白い脳を染めてゆく…

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