歌詞

POWER

KATSUMI

作詞
渡辺克巳
作曲
石川洋

子供の頃には 素直な心で

幸福と楽しさを求めてた

欲望に誘われ 赴くままに

だれかを欺く事も覚える


鏡のぞき込み 自分が生きてく

速さに戸惑いながら歩いた

力のバランス知らないうちに

使い分ける術 身につけながら


人の集まりが 増えて行く度に

争いの数も又増えてゆく

何が善い事で 何が悪いのか

選べる事など できはしない


(Power) 必ず誰にでも (Power) 潜んでいるはずさ

反対の自分にいつの日にか変われること

(Power) ぶつかり合う力 (Power) 一つにはなれない

始まりは大地が動く時代 その時から


人生の断片は まるで砂の粒

重なり過ぎても流されてゆく

一瞬の輝き 逃さぬように

いつか救われる時 待っている


正義という名の偽善が溢れる

自分が得する事考えて

何も信じない 心の底では

そんな顔をした集まりばかり


(Power) 優しく降りそそぐ (Power) 光の中までも

目に見えぬ棘があり 君の胸蝕んでる

(Power) 暗闇が訪れ (Power) 進めない時には

どこからか射し込む灯り 君を導き出す


(Power) 生きてる事だけで (Power) 危ない綱渡り

少しずつ その真ん中の道を目指せばいい


(Power) 優しく降りそそぐ (Power) 光の中までも

目に見えぬ棘があり 君の胸蝕んでる

(Power) 暗闇が訪れ (Power) 進めない時には

どこからか射し込む灯り 君を導き出す

誰かが見守ってる

提供: うたまっぷ