歌詞

月とラプソディー

かとうれいこ

作詞
森雪之丞
作曲
崎谷健次郎

りんと冷えてる 満月から

降りそそぐ 青い光

幻燈みたいに カーテンで

私の心が 揺れている


きっとあなたも テラスに出て

星空を 見てるでしょう

魔法の水晶は ないけど

あなたの事なら わかるのよ


決まっていた 生まれる前から

運命なの 恋に落ちて

似ているものを 探しあうのね


二人は 心の中に

不思議なハープがあるの

声にならない気持ちは そっと

ラプソディー 奏でている


話したいなと 思った時

ふと電話の ベルが鳴る

私が言いたい その言葉

あなたも同時に 口にする


人は誰でも 淋しいから

微笑みを 覚えたけど

無理して強がり 言わないで

涙を見せても かまわない


もしも二人 喧嘩していても

なぜあなたに 恋したのか

笑って言える 私でいたい


二人は 心の中に

天使の記憶があるの

いつか悲しみの夜を越えて

この愛は 光になる


せつなさが 胸に満ちて

雫になり こぼれてく

偶然じゃない 今日は満月…


二人は 心の中に

不思議なハープがあるの

声にならない気持ちは そっと

ラプソディー 奏でている


二人は 心の中に

天使の記憶があるの

いつか悲しみの夜を越えて

この愛は 光になる


Lalala La La

La La La La

Lalala La La La La La

Lalala La La

La La La La…

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