歌詞

カラッポの記念日

相沢友子

作詞
相沢友子
作曲
和泉一弥

カラッポの記念日は普通の日になれない

ふたりはふたりじゃなくなってるのにね

温かい季節なら寂しさもまだマシと

君の最後の言葉がよみがえった

心配いらないよ もう二度と

自分を守る迷路は創らない

いつかはどこかでまっすぐつながるから

誰にでも愛される資格があるって

いつだってそばにいて教えてくれたね

誰にでも許される必要があると

君に会わなければ今も知らずにいた


"そんなふうに独りでずっと生きていくの"と

君のほうが泣きそうなカオしていた

スナオに愛されたいと願う

それさえもできなかったあの頃は

何故だか君といるのが怖かったんだ

誰だって不安なら持っているよって

さりげなくこの腕を引いてくれたのに

誰だって間違えることくらいあると

君を失うまでついに思えなかった


たくさんの優しさがこの手に残った

長いこと見過ごしていただけなんだね

でも今はこんなにも自然に思える

君を信じたかった 愛されていたかった


誰にでも愛される資格があるって

いつだってそばにいて教えてくれたね

誰にでも許される必要があると

君に会わなければ今も知らずにいた

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