歌詞

失くしかけた約束

織田裕二

作詞
秋谷銀四郎
作曲
井上慎二郎

涙を流す目を つかまえて抱いた

にぎやかな 人の波に


僕はずっと自分を 勘違いしていた

遠い日に 交わした約束

胸のどこかで 引きずってた

大人になってもいつもそばに いようと


婚約をするからもう 最後のデートだと

おまえは電話で はしゃいでた

薬指に光った リング

なぜかふたりともだんだん 黙った


涙を流す目を はじめて見ていた

想い出と すれ違って

帰りたくはないと 急に立ち止まった

ふたり過ごしてきた 街角


僕たちは長い間 素直になれなかった

弱さとか 淋しさをかくし

いまは 誰よりも傷ついて

おまえだけ手にいれたいと 思うよ


涙が乾くまで この胸の中で

出会った夏に 戻って

今度は間違えず 向日葵の笑顔の

おまえを守ろうと 決めたよ


僕はずっと自分を 勘違いしていた

愛はここに 待ってたのに

提供: うたまっぷ