歌詞

泣きたいような気分で

尾崎亜美

作詞
尾崎亜美
作曲
尾崎亜美

光の群れを 見おろせる場所

気紛れはきっと 一番正直

過去の小箱を 開けたい時は

大好きな場所へ ひとりで行こう


泣きたいような気分で 迷子になろう

宇宙にたったひとりで 風に吹かれよう


湛えた涙 光に変えて

わたしは束の間 魔法が使えた

ポケットの中 一番星が

気楽でいこう そう囁いた


誰かの手を求める 子供でいよう

地球にそっと甘えて ほんの少しだけ


Innocent Blue

悲しみを越えた 夜が誘う

Innocent Blue

透明な未来へ 戦いはお休み


星を映して 揺れる街の灯

心の寒さを 暖めてくれる

宝物って 案外そんな

小さな時間の 中にあるもの


泣きたいような気分で 空を見上げて

淋しさちゃんと感じて 優しさにしよう

泣きたいような気分で Fu Mm

泣きたいような気分で

泣きたいような気分で Wow Wow

泣きたいような気分で…

提供: うたまっぷ