歌詞

渇いた街

甲斐よしひろ

作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ

Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow…


なまり色した 人気のない海に

いくすじもに走る 光をみた事があるか?

白樺にふりそそぐ 三月の紫の雨を?

息をのむ風景に あの日二人はいたのに


Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow…


かよわぬ血の音を 今夜お前は聞いてる

寒けが身体を つきぬけるのを感じながら

生まれなかった生命 二人互いを責め

打ちのめす夜更けに 眠れないまま横たわる


渇いた街を うるおす雨が降る

すりへってく愛を 見殺しにするものか

渇いた心 うるおす雨が降る

抱いてくれ 信じようとしない 口づけでもいいから


Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow…


自分を見失い 街をさまよい歩いた

お前がいうようには 俺は変われはしない

幸せでいてほしい 俺にはできなかったから

そんなたわ言を 俺に吐かせたいのかい


渇いた街を うるおす雨が降る

すりへってく愛を 見殺しにするものか

渇いた心 うるおす雨が降る

抱きしめて 信じようとしない 口づけでもいいから


窓に映る顔に 見覚えがあるのなら

その目でしっかりと 俺をとらえてくれ

渇いた街を うるおす雨が降る

すりへってく愛を 見殺しにするものか

渇いた叫び うるおす雨が降る

はなさないで 信じようとしない 口づけでもいいから


Wow… Ah Ha

Ah Ha Wow

Wow Wow Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow Wow…

Wow Wow Wow Wow…

提供: うたまっぷ