歌詞

お江戸チョイチョイ節

伍代夏子

作詞
上田紅葉
作曲
四方章人

(あ ソレ)

(ヨイショ)

お江戸名物 チョチョイノチョイチョイ

火事に喧嘩に 深情け(あ ソレ)

もしもしそちらの お兄さん

恋のつけ火に (ああ)ご用心


(あ ヨイショ)

表向きには チョチョイノチョイチョイ

縁もゆかりも ない他人(あ ソレ)

後からこっそり 忍び逢い

そしてそれから (ああ)野暮なひと


(ヨイショ)

染井吉野は 江戸前育ち

啖呵切るよに 散り急ぐ(あ ソレ)

嫌です散らしちゃ この恋は

花の盛りが (ねえ)過ぎたって


(あ ヨイショ)

粋でいなせな 男はチョイチョイ

星の数ほど いるけれど(あ ソレ)

あなたが一番 いい男

だからあげます (はい)星三つ


(ヨイショ)(あ ソレ)(ヨイショ)

飲めば今夜も チョチョイノチョイチョイ

何処にいるやら うちのひと(あ ソレ)

今すぐ帰ると 言ったきり

確かあれから (あら)もう三月


(あ ヨイショ)

おまえ百まで わしゃ九十九まで

言ってください ねえあなた(あ ソレ)

できれば一緒に 死にたいわ

もしもその時 (まだ)生きてたら


(ヨイショ)

小唄 都々逸 チョチョイノチョイチョイ

時は変われど 変わらない(あ ソレ)

男と女が いる限り

惚れたはれたで (はい)夜が明ける

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