歌詞

里がえり

嶋三喜夫

作詞
杉紀彦
作曲
水森英夫

駅の日暮れに 雨降りしきる

母は迎えに ひとりで来たか

傘をかしげて 二言三言

うしろ姿が哀しくて

胸がいたむよ 里がえり


おれがこのまま 一緒に住めば

母の笑顔も 見られるだろに

今夜あしたの 二人の二日

あつい味噌汁手料理も

おれにゃ涙の 里がえり


今度いつ来る いつまた会える

母が見送る 小さくかすむ

山の木枯し もうすぐ冬か

置いて行くのは親不孝

つらい別れの 里がえり

提供: うたまっぷ