歌詞

霧の湯布院

宮史郎

作詞
仁井谷俊也
作曲
影山時則

阿蘇のやまなみ 涙でみつめ

ひとりで来ました 山の宿

日暮れ湯布院 湯のかおり

対の浴衣に 眼をやれば

別れの決心が また鈍る


膝を崩して 淋しく酔って

ふたりの想い出 指で折る

いで湯 湯布院 星月夜

今は添えない 男だけど

倖せだったわ あの頃は


浅い眠りに 寝がえりうてば

あなたが夜明けの 夢にでる

旅の湯布院 朝霧の海

胸の迷いが 晴れたなら

も一度あなたに 帰りたい

提供: うたまっぷ