歌詞

小犬の神様

瀬川瑛子

作詞
西沢爽
作曲
船村徹

冷たい雨に 濡れながら

飢えた小犬が いたんだよ

パンのかけらを 分け合って

抱いた男が いたんだよ


小犬がなめる 髭面に

銀の涙が 光ってた

どんな情でも うれしいか

罪に追われる 人間は


(台詞)

小犬は、男に抱かれて三日三晩…

たったそれだけの思い出を忘れませんでした。

おいらは、悪い奴だよ。だけど心を入れかえて、

きっと、おまえを迎えに来る日がある。

それまで達者で、生きていてくれるよなぁ…


あいつはやがて 捕まって

行ってしまうさ 監獄へ

だけど小犬は 忘れない

たったひとりの 神様を

神様を…

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