歌詞

はまなす酒場

伍代夏子

作詞
吉岡治
作曲
弦哲也

指をまるめて 覗いてみても

愛想なしです 男がひとり

なにか喋って はまなす酒場

酔いにまかせて 抱かれたら

命まとめて 命まとめて あげるのに


逢えばせつない 逢わなきゃつらい

女盛りを さらして生きる

外は雪です はまなす酒場

いくら惚れても 妻がいる

せめて注がせて せめて注がせて 罪な酒


小皿落して 小指を切って

どうかしてるわ 今夜のわたし

いつか花咲く はまなす酒場

燃えて添い寝の 夢ごこち

女模様の 女模様の 万華鏡

提供: うたまっぷ