歌詞

たそがれ酒場

島津悦子

作詞
吉岡治
作曲
弦哲也

店は狭いが こころは広い

いいの 出世払いの催促なしで

金は天下のまわりもの

忘れた頃にやってくる

路地の細道 この世の憂さを

今日もスチャラカ スチャラカチャンです

たそがれ酒場


辛さはかれば どちらも同じ

いいの 惚れてふられて一皮むける

恋は天下の縁起もの

めでたいだけが恋じゃない

男だったら 奥歯をかんで

今日もスチャラカ スチャラカチャンです

たそがれ酒場


外は寒いが 情けは熱い

いいの 肩を寄せ合う細うでのれん

酒は天下のちから水

無口が唄う 故郷のうた

夢を浮べた ぐい呑みほして

今日もスチャラカ スチャラカチャンです

たそがれ酒場

たそがれ酒場

提供: うたまっぷ