歌詞

ほろり酒

渥美二郎

作詞
千寿二郎
作曲
千寿二郎

女にうまれて よかったと

言わせるひとつも ない俺に

尽すまごころ 笑顔に泣ける

ほろりお酒 つがせる指に

せめて飾ろう 花の輪を


わがまま つよがり 泣きぐせは

女の弱さの うらがえし

春を待たせて 花ならつぼみ

ほろりお酒 せつなく抱けば

熱い命の 紅の花


二人で歩いた おもいでは

二人でかさねた 夢のあと

酔えばふるえる 心がふたつ

ほろりお酒 とかして涙

季節はずれの 花の宿

提供: うたまっぷ