歌詞

女の生きがい

若山かずさ

作詞
岡田冨美子
作曲
四方章人

一、泣くのがイヤなら愛さない

つらい恋ほど背伸びすりゃ

しあわせが見える

傘がなければ濡れてもいいの

しのび逢う日のうれしい気持

女の生きがいはささやかなのよ


二、心はこの瞳に映らない

変わらないでと祈りつつ

靴音を待つの

そばで眠れば夜明けが早い

夢を編むのが女の仕事

私の生きがいをあなたにあげる


三、このごろわかったことですが

惚れたしるしに男って

わがままを言うの

すがりついても時間は過ぎる

そばにいるのに今度はいつと

女の生きがいは淋しいのです

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