歌詞

陽だまり人情

北島三郎

作詞
原譲二
作曲
原譲二

天はいつでも 誠を照らす

泣いちゃいけない 夢をもて

かなしむ人見りゃ 命が燃える

人は一代 名は末代の

江戸にゃ葵の 風が吹く


冬にゃ裸の 欅の枝も

春にゃ芽を吹く 生きている

咲かせてやりたい 耐えてる人に

せめて浮世の しあわせひとつ

年の明け待つ 除夜の鐘


夢と情けの 江戸町ぐらし

祭り御輿に 笛太鼓

横丁の陽だまり ぬくもり添えて

いまに時代は 大きくかわる

花は葵で 夢も咲く

提供: うたまっぷ