歌詞

北のふるさと

森進一

作詞
いではく
作曲
遠藤実

桜だよりが北へ向けば

白い大地が静かに動きはじめる

おやじ今頃ストーブの

側で語らず酒酌む日々か

せめて想いを夜汽車にのせたい

あゝ わがふるさとへ


陽ざしまぶしく土も黒く

春が萌え立つやさしさ遠くに見える

友よ元気か嫁さんも

おれもなんとか暮らしているさ

今度行ったらふたりで飲もうか

あゝ わがふるさとで


雪どけ水が川にあふれ

花のつぼみや木の芽が日毎ふくらむ

おやじ口には出さないが

涙にじんだおふくろ便り

おれの帰りを待ってるらしいと

あゝ わがふるさとよ

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