歌詞

まさかの女

瀬川瑛子

作詞
秋元康
作曲
後藤次利

北のはずれの

小さな街で

道にはずれた

恋をしたの


風の噂に

追われるように

夜明けの汽車は

息を潜め 逃げ出す


そういうことって

よくあるけれど

自分がするとは

思いもよらずに

そういうことって

よくあるけれど

私は 私は

まさかの女よ


魔がさしたとか

なりゆきなんて

きれいごとなど

言いたくない


命を賭けて

愛し合ったわ

どこかの海で

死のうなんて思った


悲しい話は

よく聞くけれど

あふれる涙が

正夢みたいに

悲しい話は

よく聞くけれど

私は 私は

まさかの女よ


そういうことって

よくあるけれど

自分がするとは

思いもよらずに

そういうことって

よくあるけれど

私は 私は

まさかの女よ

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