歌詞

一番船

三笠功二

作詞
西本建郎
作曲
万城蓮市

一、親父譲りの この船出して

向かう荒波 血が騒ぐ

板子一枚 生命を賭けて

ドント ドドント ど根性

時化がこわくちゃ 家業は継げぬ

海が男の 生き甲斐なのさ


二、飯はどんぶり 魚がはねる

酒は茶碗で いっき飲み

待っていたかい 鴎の群よ

ドント ドドント 男伊達

見せてやろうか 引き網さばき

波のうねりに 銀燐踊る


三、船足も軽やか 夕日に映えて

風にひらめく 大漁旗

汗も光るぜ しゃく銅肌に

ドント ドドント 晴れ姿

潮の匂いが 死ぬほど好きな

あの娘待ってる 一番船だよ

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