歌詞

酒場舟

森進一

作詞
麻生香太郎
作曲
蘭世

苦労かけたね 身勝手だよね

おまえばかりを やつれさせたね

愚痴もこぼさず ただひとすじに

この日を待って 肩寄せて

ゆらり ゆらゆら 酒場舟

男の数だけ ふるさとがある

男の数だけ 初恋がある

ヤレヤ エンヤラ 酒場舟


どんな小さな 街でもいいね

明日が視えれば それでいいよね

舵を漕ぐのは ひとりじゃないよ

男と女 いつの世も

ゆらり ゆらゆら 酒場舟

女の数だけ ふるさとがある

女の数だけ かなしみがある

ヤレヤ エンヤラ 酒場舟


ついて来たのは おまえじゃないさ

俺の方だよ いつも今でも

溺れかかった この俺の手に

ほっとするよな 白い指

ゆらり ゆらゆら 酒場舟

夜明けの数だけ おもいでがある

夜明けの数だけ やすらぎがある

ヤレヤ エンヤラ 酒場舟

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