歌詞

涙きらり

森進一

作詞
阿久悠
作曲
猪俣公章

一、そんな女に逢いたい夜は

きざと嘘とを置いて行け

たった二杯のほろ酔い酒と

あとはまごころ見せるだけ

涙きらり きらきらきらり

女泣きます 酒場の隅で


二、惚れた想いが確かであれば

言葉少なにいうがいい

夜の終りに枯れない花は

ずっと朝まで咲くだろう

涙きらり きらきらきらり

女泣きます 灯りの下で


三、灯り落した真夜中過ぎは

人の心の裏舞台

流れ流れて岸辺を歩く

そんな男と女だけ

涙きらり きらきらきらり

女泣きます お前の腕で

提供: うたまっぷ